アセットアロケーション(資産配分)を決定!「ファンドの海」というツールを使ってみたよ

前回の続きです。
我が家の資産配分がどのようになっているのか現状を確認するところで終わっていましたが、アセットアロケーションを決めました( ・∀・)

結論からいうと、以下の通り。

日本株式 10%
先進国株式 45%
新興国株式 5%

日本債権 20%
先進国債券 20%

(株式60%、債券40%)

という割合です。

今後の金融知識の成長、ライフステージの変化などに応じてこの割合は変更することがあると思いますが、とりあえずはこんな感じでいってみます。

あくまでド素人なので誰かの参考になるのか分かりませんが、決めるまでに考えたこと、やったことなどを記録しておきます。

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まずは自分のリスク許容度を決めよう

資産運用について勉強していると、アセットアロケーションと同様に頻出のキーワードがありました。それが「リスク許容度」という言葉。

リスクとは収益(リターン)の振れ幅のことですが、収益(リターン)がマイナスに振れてしまった場合、どれくらいまでならマイナスになっても受け入れることができるか、という度合いのことを「リスク許容度」といいます。

みずほ証券ホームページより

いざ、アロケーションを決めようと思っても、「で?どうしたらいいの?」ってなりますよね。思わず、じゃあインスピレーションで!となりそうでしたが、そこはグッとこらえました( ・∀・)

そこでポイントになるのが、リスク許容度という考え方。

そもそも投資で失敗してしまうのは、自分が耐えられる以上の損失が発生したときに怖くなって売ってしまうから。

それなら最初から、これくらいのリスクまでなら大丈夫だよ、という範囲に収まるような配分にしておきましょう、ってわけですね。

じゃあ、そのリスク許容度はどれくらいにすればいいのか…
これはその人次第

だって、そのお金が10年後に必ず必要になるであろう子どもの教育費か、30年後の年金の足しかで、取れるリスクが違ってくるのは当然です。

私は15%以内を目安にしました。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを参考にしてみた

上の円グラフを見て、日本株式の割合が少ないと思われたかもしれません。

実はこれ、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを参考にしています。
もともと長期的な日本の成長性に疑問を感じていたので、世界全体に分散投資するという同ファンドの方針に引かれていたのが理由です。

現在の同ファンドのアロケーションはこんな感じ。

(短期金融資産等は日本株式に含めました)

株式と債券の割合は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは半々ですが、年齢的にもう少しリスクを取っていいのではないかと思い、株式:債権=6:4にしました。
ただ、新興国は少し不安な気がするので、新興国株式は同ファンドと同じ約5%のままにし、増やした株式の1割分は日本株式と先進国株式に振り分けました。

債権については、書籍でもネットでも外国債券不要論をよくみかけます。
確かにと思う部分も多いのですが、いまいち納得しきれなかったので、とりあえずは日本債権と先進国債券を半々にすることにしました。

これでリスクは12.29%。許容範囲内です。

「ファンドの海」を使ってみた

リスクは「ファンドの海」というツールを使って計算しました。

いざリスクを計算しようとしてちんぷんかんぷんだった私…
便利なツールがあって大助かりです( ・∀・)

使い方は、青い四角のところに数字を入れるだけ。
自動でリターンやリスクを計算してくれます。

今回私が決めた配分に従って数字を入力したのがこちらです。
なんと便利な( ・∀・)

最後に

まずは方針が定まり、すっきりしました。

次は具体的な商品選びもやらなきゃですね。
と、その前に、定期預金になっているこれまでの確定拠出年金をどうするのか、どうやって今回決めた割合に近付けていくのか…考えることが色々ありそうですな(´・ω・`)

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